中性脂肪の増え過ぎは健康によくないということは理解できるのですが、この中性脂肪が増えたからといって、特に傷みもなにもないため自覚症状があまり無いという事があると思います。しかし、中性脂肪が増加してくると、さまざまな病気を引き起こすことになります。病気をふさぐためにも早めに中性脂肪対策をとることが大切です。中性脂肪と関わる様々な病気には、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症、痛風、脂肪肝、狭心症、動脈硬化、糖尿病などがあると言われています。中性脂肪の増加そのものに痛みがなくても、その先の病気を引き起こしてしまうとそんなわけにはいきません。例えば、痛風は、突然足の親指(特につけ根)が激痛に襲われて、風が当たるだけでも痛いというような状態を痛風と言います。痛みのピーク時にはには体も動かせないほどだそうです。痛風は血液中に尿酸が増えすぎる事によって起こる症状です。尿酸は増え過ぎて、針状の結晶となり体の関節などに沈着して痛風発作となります。尿酸値が高めと診断されたら、早めに専門医を受診する事が大切です。
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